Metamove Gymが取り組む、子ども・教育・地域をつなぐプロジェクト
子どもと地域がつながり、
新しい「やってみたい」が生まれる場所へ。
スポーツ、教育、体験、そして地域とのつながり。
Metamove Gymは、子どもたちがさまざまな人や経験と出会い、自分の可能性を広げられる機会を地域とともにつくっています。

地域みらいラボとは?
Metamove Gymでは、体操を教えることだけを目的としているわけではありません。
子どもたちが自分で考え、挑戦し、失敗し、また考える。
そして、学校や家庭だけでは出会えない人や経験に触れる。
そんな体験の積み重ねが、子どもたちの未来の選択肢を広げていくと考えています。
「地域みらいラボ」は、Metamove Gymが取り組む地域共創プロジェクトです。
スポーツ・教育・地域交流をつなぎ、地域の子どもたち、保護者、学校、地域で働く人たちなど、さまざまな人が関わりながら、新しい学びや体験、挑戦の機会を生み出していきます。
そして、その活動を積み重ねながら、将来的には子ども・教育・地域をつなぐ「地域教育拠点」へと育てていくことを目指しています。

地域の場所に、新しい役割を
地域みらいラボでは、地域にある施設や場所、人、仕事、文化など、地域にすでにある資源をつなぎながら、子どもたちのスポーツ・教育・体験・交流の機会を生み出していきます。
その可能性の一つとして、2026年3月に閉園した旧中川幼稚園についても、子どもたちの学びや挑戦、人との出会いが生まれる地域教育拠点として活用できる可能性に関心を持っています。
現在は、市として今後の利活用方法について検討が進められている段階であり、Metamove Gymによる施設利用が決定しているものではありません。
地域みらいラボが目指しているのは、単に一つの施設をつくることではありません。
体を動かす。
新しいことを知る。
地域で働く人と出会う。
学校や学年を越えて人と関わる。
自分で考えて、やってみる。
地域にあるさまざまな人や場所とつながることで、こうした体験が生まれ、子どもたちが「次はこれをやってみたい」と思える機会を増やしていく。
その活動の積み重ねの先に、子ども・教育・地域をつなぐ「地域教育拠点」を地域の皆さんと一緒につくっていくことを目指しています。
地域みらいラボで実現したいこと
地域みらいラボが目指しているのは、一つのことをするためだけの場所ではありません。
スポーツ、学び、人との出会い、地域とのつながり。さまざまな体験が交わることで、子どもたちの「やってみたい」が広がっていく場所を目指しています。

身体を動かす
挑戦する
スポーツや運動を通して、できなかったことに挑戦する。考え、工夫し、もう一度やってみる経験をつくります。

知る・考える
学ぶ
体験から始まる学びを大切に。子どもたち自身が「なぜ?」と考え、試してみる機会をつくります。

地域の人と
出会う
地域で働く人や、さまざまな経験を持つ人と出会う。人の考えや経験に触れ、子どもたちの世界を広げます。

地域と一緒に
作る
子ども、保護者、学校、地域の人や企業など、さまざまな人が関わり、新しい体験や活動を一緒に作ります。
地域との取り組みは、すでに始まっています
地域との取り組みは、すでに始まっています
地域みらいラボは、まったく新しいことをゼロから始めようとして生まれたものではありません。
Metamove Gymでは、体操教室での活動にとどまらず、学校や地域の皆さんと関わりながら、子どもたちが普段とは違う人や考え方、体験に出会える機会を少しずつつくってきました。
学校でのキャリア教育。
地域の施設や働く人と出会う体験。
地域イベントへの参加。
スポーツを通じた地域との交流。
教室の外に出ることで、子どもたちは体操だけでは出会えなかった世界に触れることができます。
そして地域には、子どもたちに伝えられる経験や知識、技術を持った人がたくさんいます。
そうした「子ども」と「地域」を、もっと自然につなげていく。
これまで一つひとつ取り組んできた活動を、さらに広げ、つなげていく。
そこから生まれたのが、Metamove Gymが取り組む地域共創プロジェクト「地域みらいラボ」です。
🔸実際の取り組み
平川中学校 × 平岡交流センター
「ジュニアチャレンジ講座」
平川中学校の生徒たちと平川地区を巡り、地域の魅力を写真・動画で撮影。
撮影した素材を使った動画編集・CM制作まで、全2回の活動をサポートしました。
地域を「知る」だけでなく、自分で魅力を見つけ、考え、誰かに「伝える」までを経験する地域学習です。
平川中学校1年生キャリア教育
「次の一歩を考えてみよう」
平川中学校1年生3クラスを対象に、Metamove Gym代表・塚本一真がキャリア教育の授業を実施しました。
自身の体操や学習、目標設定の経験をもとに、「自分を知る」「目標を考える」「次の一歩を決める」をテーマに、生徒たちと一緒にこれからについて考えました。
講話を聞くだけでなく、自分自身の目標や行動を考えるワークにも取り組み、自分で考え、自分で次を決める力につなげる授業となりました。
農業体験・食育に向けた第一歩
2026年10月8日、共創パートナーの平安山農園でレタスの苗植えを体験しました。実際の農作業を通じて、楽しさや難しさ、土や食べ物について学びました。この経験をもとに、子どもたちが参加できる作業や時期について、今後相談していきます。
子どもたちが「自分で次を決める」ために
Metamove Gymが大切にしているのは、できる技を増やすことだけではありません。
自分のことを知る。
今の自分に何が必要なのかを考える。
目標を決め、やってみる。
うまくいかなければ、もう一度考える。
そして、自分で「次はどうする?」を決めていく。
私たちは、そんな力を育てることを大切にしています。
そのために必要なのは、体操だけではないと考えています。
スポーツに挑戦すること。
知らなかった仕事や生き方に出会うこと。
地域の大人と話すこと。
学校や学年の違う仲間と関わること。
時には失敗したり、思い通りにならなかったりすること。
さまざまな経験があるからこそ、子どもたちは自分の「好き」「得意」「もっと知りたい」に気づいていきます。
地域みらいラボは、子どもたちに答えを与えるのではなく、たくさんの経験や出会いを生み出し、その中から子どもたち自身が考え、自分なりの「次の一歩」を見つけられる環境を、地域とともにつくっていきます。
これからの地域みらいラボ
地域みらいラボは、完成形が決まったプロジェクトではありません。
地域の皆さん、行政、学校、企業など、さまざまな人たちと話し、つながりながら、この地域だからこそできる取り組みを少しずつ形にしていきたいと考えています。
すべてをMetamove Gymだけでつくるのではなく、それぞれの人が持っている経験や知識、場所、アイデアがつながることで、子どもたちに届けられる体験はもっと広がっていくはずです。
「こんなことができたら面白い」
「子どもたちに、こんな経験をしてほしい」
そんな一つひとつの想いから、新しい活動が生まれていく。
そして、子どもたち自身からも「こんなことをやってみたい」が生まれる。
地域みらいラボは、最初から完成形を決めるのではなく、地域と一緒に考え、試し、活動を重ねながら育てていく地域共創プロジェクトです。
これから生まれる取り組みやプロジェクトの進展についても、このページを通じて少しずつお知らせしていきます。
地域みらいラボについて
「地域みらいラボ」は、Metamove Gymが取り組む地域共創プロジェクトです。
体操教室で培ってきた「自分で考え、次を決める」という教育の考え方を土台に、スポーツ・教育・地域交流をつなぎながら、子どもたちの新しい学び・体験・挑戦の機会を地域の皆さんとともにつくっていきます。
そして、活動を積み重ねながら、将来的には子ども・教育・地域をつなぐ「地域教育拠点」へと育てていくことを目指しています。
地域と一緒につくる「共創パートナー」
地域みらいラボは、Metamove Gymだけで進めるプロジェクトではありません。
企業、学校、行政、地域団体、スポーツ団体、専門家、そして地域のみなさん。
それぞれが持つ「できること」をつなぎながら、子どもたちの新しい体験や学びを地域と一緒につくっていきたいと考えています。
場所を提供する。
仕事を見せる。
専門知識や技術を伝える。
イベントを一緒につくる。
活動を広める。
活動を支える。
関わり方はひとつではありません。
共創パートナーが加わりました
2026年10月、地域みらいラボに新たな共創パートナーとして、株式会社La Valise様と平安山農園様と楽読袖ケ浦スクール様にご参加いただきました。
地域を越えたつながりや、農業・食を通じた子どもたちの学びなど、それぞれの「できること」を持ち寄りながら、これからの共創の可能性を一緒に考えていきます。
地域の力と、子どもたちの「やってみたい」をつなぐ仕組みとして、地域みらいラボでは「共創パートナー」の仕組みづくりを進めています。
