地域の力をつないで、子どもたちの「やってみたい」を増やす。

地域みらいラボは、ひとつの企業や団体だけでつくるものではありません。

企業、学校、行政、地域団体、スポーツ団体、専門家、そして地域のみなさん。

それぞれが持っている知識、技術、場所、人とのつながりを少しずつ持ち寄ることで、子どもたちが地域の中でさまざまな人や仕事、文化、スポーツ、自然と出会える機会を増やしていきたいと考えています。

そのための仕組みが、

「地域みらいラボ 共創パートナー」

です。

「できること」を持ち寄る

地域への関わり方は、ひとつではありません。

大きな支援でなくても構いません。

「こんなことならできるかもしれない」

その一つひとつが、子どもたちにとって新しい体験につながる可能性があります。

🎓 学び

専門知識を伝える。
学校や地域で講師をする。
子どもたちの学びにつながる機会をつくる。

🏃 からだ

スポーツや運動、健康に関する体験を提供する。
地域のスポーツ団体や指導者と子どもたちをつなぐ。

🔧 仕事

会社や仕事の現場を見せる。
職業体験を提供する。
働く大人と子どもたちが出会う機会をつくる。

🌱 地域・自然

農業、自然、地域文化、地域行事などを通して、子どもたちが自分たちの暮らす地域を知る機会をつくる。

🏠 場所

イベントや活動に使える場所を提供する。
地域にある施設や空間の新しい使い方を一緒に考える。

📦 モノ・技術

活動に必要な道具や設備を提供する。
デザイン、建築、IT、制作など、それぞれの専門技術で活動を支える。

📣 広げる

地域みらいラボの活動を紹介する。
地域の人や企業をつなぐ。
情報発信やネットワークを通して活動を広げる。

🤝 支える

協賛や寄付などを通して、子どもたちの体験や地域での活動を支える。

お金だけが「支援」ではありません

地域みらいラボでは、協賛金の金額によってパートナーをランク分けすることを目的としていません。

🏠場所を提供してくれる人。

🔨子どもたちに仕事を見せてくれる企業。

🪵専門知識を教えてくれる人。

🪢地域の人を紹介してくれる人。

🪜必要な道具を提供してくれる企業。

📣活動を応援してくれる人。

それぞれの「できること」に価値があると考えています。

だからこそ地域みらいラボでは、

「いくら支援したか」ではなく、
「地域のために何を一緒につくったか」

を大切にします。

共創パートナー

地域みらいラボの想いに共感し、それぞれの「できること」を持ち寄りながら、一緒に地域の未来をつくる企業・団体・みなさんをご紹介します。

共創パートナーのみなさん

株式会社La Valise(ラヴァリーズ)

愛知県名古屋市|民泊・宿泊施設の管理・運営

地域みらいラボの想いに共感いただき、共創パートナーとしてつながっていただきました。地域は離れていますが、それぞれの「できること」を持ち寄りながら、これからの共創の可能性を一緒に考えていきます。

関わり方
まずは活動の応援

平安山農園

袖ケ浦市横田|野菜・お米の生産

袖ケ浦市横田で、スイートコーンやお米、パプリカ、レタスなどを育てる平安山農園さん。地域みらいラボの思いに共感し、子どもたちが農業や食にふれる学びの機会を一緒につくるパートナーとして登録してくださいました。

まずは農作業のお手伝いなど、できることから関わりを重ねながら、子どもたちと一緒に育て、収穫し、味わうような体験も少しずつ考えていきます。地域の農や食を通して、子どもたちが地域の人や暮らしに出会い、「ここで暮らしていきたい」と思えるきっかけを一緒につくっていきます。

関わり方
子どもたちへの農業・食の学びの機会づくり/農作業のお手伝いから相談

楽読袖ケ浦スクール

袖ケ浦市|楽読・読書を通した学び

楽読袖ケ浦スクールを運営する石崎恭子さん。地域の人や活動をつなぐ取り組みにも関わり、「ガウラ未来会議」では、Metamove Gymが登壇するきっかけをつくってくださいました。

地域みらいラボの思いに共感し、子どもたちが本に親しみ、感じたことを伝え合う機会を一緒につくるパートナーとして登録してくださいました。絵本の読書会やビブリオバトルなど、子どもたちが楽しみながら本や言葉に出会える活動を、これから一緒に考えていきます。

読むことをきっかけに、子どもたちの新しい興味や地域の人とのつながりが生まれる場を育てていきます。

関わり方
子どもたちへの体験・学びの提供/読書会やビブリオバトルなどの企画/イベント・地域活動への協力/地域の人・団体をつなぐ

共創から生まれたストーリー

人と人がつながることで、地域に新しい体験が生まれる。
共創パートナーのみなさんと地域みらいラボが一緒につくった活動や、その背景にある想いをご紹介していきます。

共創ストーリーは、これから順次ご紹介していきます。

「○○株式会社 × 地域みらいラボ」
「○○学校 × 地域みらいラボ」
「○○さん × 地域みらいラボ」

共創パートナーとの活動を残していく

地域みらいラボでは、共創パートナーのみなさんとの取り組みを、Webサイトなどを通して紹介していく予定です。

どんな企業・団体・人が関わっているのか。

どんな想いで参加しているのか。

そして、一緒にどんな体験や活動が生まれたのか。

単なる「協賛企業一覧」ではなく、地域の中で生まれた一つひとつの共創を記録していきます。

共創パートナーの証

地域みらいラボでは、活動の理念に賛同し、ともに地域の未来をつくる企業・団体のみなさんに「共創パートナーバッジ」をお渡しします。

このバッジは、地域の子どもたちの体験や学びを、地域全体で支えていく仲間であることを表すものです。

共創パートナーのみなさんには、WebサイトやSNS、広報物などでご活用いただけます。

地域の力をつないで、子どもたちの「やってみたい」を増やす。

このバッジとともに、地域に共創の輪が少しずつ広がっていくことを目指しています。

地域みらいラボ 共創パートナーバッジ
地域の力をつないで、子どもたちの「やってみたい」を増やす「地域みらいラボ 共創パートナー」
地域みらいラボ 共創パートナーバッジ 反転版

共創パートナーになるまで

地域みらいラボの想いに共感いただけたら、まずは「できること」についてお話しするところから始まります。

具体的な企画が決まっていなくても大丈夫です。
それぞれが持つ力を、どんな形で地域や子どもたちにつなげられるか、一緒に考えていきます。

STEP 01 共感する

地域みらいラボの想いや活動を知り、「一緒に何かできそう」と感じるところから始まります。

STEP 02 話してみる

まずは気軽にお話ししましょう。具体的な企画や支援内容が決まっていなくても大丈夫です。

STEP 03 一緒に考える

8つの関わり方をもとに、それぞれの「できること」と地域みらいラボをどう繋げられるか考えます。

STEP 04 パートナー登録

共創する内容や方向性を確認し、双方の合意のもと「共創パートナー」として登録します。

STEP 05 共創スタート

それぞれの形で活動をスタート。生まれた取り組みや体験を地域へ広げていきます。

共創に、決まった形はありません。

共創パートナーになると

①公式バッジの提供
共創パートナーバッジをWebサイトやSNS、広報物などでご利用いただけます。

②公式サイトでの紹介
企業・団体名やロゴ、共創内容などを地域みらいラボWebサイトでご紹介します。

③共創活動の実施
イベント、職業体験、学び、場所の提供など、それぞれの形で活動を一緒につくります。

④共創ストーリーの発信
実際に生まれた取り組みを、地域みらいラボから地域へ発信していきます。

地域みらいラボが目指すもの

地域には、すでにたくさんの力があります。

技術を持っている人。

面白い仕事をしている企業。

子どもたちに伝えられる経験を持つ人。

使われていない場所。

地域を良くしたいと思っている人。

足りないのは、それらを子どもたちの体験につなげる「きっかけ」なのかもしれません。

地域みらいラボは、

地域にある力と、子どもたちの「やってみたい」をつなぐ場所

を目指します。

一緒にできることを考えてみませんか?

「子どもたちに会社を見せてみたい」

「こんな体験なら提供できる」

「場所を使ってもらえるかもしれない」

「専門知識を活かせそう」

「地域の人を紹介できる」

まだ具体的な企画になっていなくても構いません。

まずは、それぞれの「できること」から。

地域みらいラボと一緒に、地域の子どもたちの新しい体験を考えていきませんか。

※ご相談いただいた時点で、共創パートナーへの登録が決まるものではありません。お話を伺いながら、一緒にできることを考えていきます。