子どもたちが、自分で「次の一歩」を決められるように。

Metamove Gym 代表
塚本 一真

体操が上手になること。
もちろん、それも大切です。

でも、Metamove Gymで育てたいのは、それだけではありません。

できないことに挑戦する。
なぜできなかったのかを考える。
もう一度、自分で次の一歩を決める。

体操を通して、そんな経験を何度も積み重ねてほしいと考えています。

代表プロフィール

名前塚本 一真|Metamove Gym 代表

3歳から21歳まで体操競技に取り組み、日本大学体操部に所属。
選手として競技を続ける一方、高校時代には勉強にも本気で取り組み、偏差値29から59まで伸ばした経験があります。

大学卒業後は、体操クラブだけでなく、保育園・中学校・高校・大学、教育系NPOなど、さまざまな環境で子どもたちの指導や教育に携わってきました。

その中で強く感じたのが、「人は能力だけで決まるのではなく、考え方と環境によって変わる」ということです。

自分自身も、変わってきた

私自身、最初から何でもできたわけではありません。

体操では、思うように結果が出ない時期がありました。
勉強も、もともと得意だったわけではありません。

それでも、

「何を目標にするのか」
「今の自分に何が足りないのか」
「次に何をすればいいのか」

を考え、行動を変えていくことで、少しずつ結果も変わっていきました。

体操でも、勉強でも、指導でも。
振り返ってみると、私自身が何度も経験してきたのは、「自分を知り、次の行動を決めること」でした。

だから、Metamoveをつくりました

子どもたちにも、技を教わるだけではなく、
自分で考え、自分で次の一歩を決められる人になってほしい。

そのために、体操という教材を使って、

挑戦する。
失敗する。
考える。
また挑戦する。

そんな経験を積める場所として、Metamove Gymをつくりました。

体操競技

3~21歳

3歳から体操競技を始め、日本大学体操部へ。
東京都種目別大会で鞍馬・吊り輪優勝などを経験

学び直した経験

偏差値29 → 59

高校時代、勉強と体操の両方で目標を設定。
「自分を知り、やり方を変える」ことで、3年間で偏差値29から59へ。

指導・教育

教育現場での指導経験

大学・高校・保育園・体操クラブなど、さまざまな教育現場で指導。

体操以外の世界へ

教育・トレーナーの現場へ

教育系NPOやトレーナー活動を通して、体操だけではない教育・指導を経験。

教え子の成長

コーチを越える選手達

指導した選手たちが、県代表選出・インターハイや国体へ出場

教え子たちが、私自身の競技実績を超えて成長していく姿から、
「教える」だけでなく、自ら成長できる力を育てることの大切さを学びました。

世界5カ国で学ぶ

指導の当たり前を広げる

アメリカ🇺🇸フィジー🇫🇯韓国🇰🇷ベトナム🇻🇳マレーシア🇲🇾を訪問。

コーチングや身体の仕組みを学ぶとともに、異なる文化や価値観に触れ、「正解は一つではない」ことを体感しました。


代表プロフィール

塚本 一真|Metamove Gym 代表

3歳から21歳まで体操競技に取り組み、日本大学体操部に所属。
競技生活を終えた後は、体操クラブだけでなく、保育園・中学校・高校・大学・教育系NPO・トレーナーなど、さまざまな現場で子どもや学生の指導に携わってきました。

その経験から、技術を一方的に教えるだけではなく、「自分を知り、自分で考え、次の行動を決める力」を育てることを大切にしています。

現在はMetamove Gym代表として、体操を通じて、子どもたちが自分自身と向き合い、挑戦できる環境づくりに取り組んでいます。

主な経歴・指導歴

  • 修徳学園中学校・高等学校 体操部
    東京都種目別大会 鞍馬・吊り輪優勝など
  • 日本大学 経済学部 体操競技部
  • 体操クラブ・保育園での指導
    幼児から競技選手まで幅広い年代を指導
  • 第一薬科大学付属高等学校 渋谷キャンパス
    社会科・体育科 講師
  • 流通経済大学
    体育学科・スポーツ運動健康学科 講師
  • 葛飾区立一之台中学校
    体操部顧問
  • NPO法人 Teach For Japan 九段下プロジェクト
    サブプロジェクトマネージャー
  • トレーナー・運動指導
    一般の方からアスリート・芸能関係者まで幅広く指導

体操が上手になることは、ゴールではありません。
挑戦し、失敗し、考え、また挑戦する。
その経験を通して、自分で「次の一歩」を決められる人を育てていきたいと考えています。

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