地域みらいラボ「共創パートナー」第1号|株式会社La Valise(ラヴァリーズ)様
地域みらいラボに、最初の「共創パートナー」が誕生しました
このたび、地域みらいラボの想いに共感いただき、
株式会社La Valise(ラヴァリーズ)様に「共創パートナー」としてご参加いただくことになりました。
地域みらいラボとして初めての共創パートナーです。
活動を立ち上げてから、「地域の中にある力や人とのつながりを、子どもたちの経験や地域の未来につなげていきたい」と考えてきたので、こうして最初の一歩が形になったことを、とても嬉しく思います。

名古屋からつながった、10年以上のご縁
株式会社La Valise様は、愛知県名古屋市を拠点に、民泊・宿泊施設の管理・運営などを行っている会社です。
代表の方とのご縁は、実は今回始まったものではありません。
私が筑波で体操指導に携わっていた頃に出会った、当時の教え子の保護者様です。
筑波を離れ、私自身が新しい環境へ進んでからも、10年以上にわたって活動を応援し続けてくださいました。
私が独立した頃には、代表の方自身も名古屋で新しい会社を立ち上げられ、現在は民泊・宿泊施設に関わる事業を展開されています。
指導者と保護者として始まったご縁が、それぞれ違う場所で新しい挑戦を続け、年月を経て、今度は「共創」という形で再びつながりました。
今回の登録をいただいたとき、これまで応援していただいてきた時間も含めて、本当に嬉しく感じました。
距離ではなく、「できること」でつながる
株式会社La Valise様の拠点は名古屋です。
地域みらいラボが活動する千葉県とは距離があります。
でも、地域みらいラボが大切にしたいのは、同じ地域にいることだけではありません。
それぞれが持っている仕事、経験、技術、人とのつながり。
そうした一人ひとりの「できること」を持ち寄ることで、子どもたちに新しい経験が生まれたり、地域と人がつながったりする可能性があると考えています。
民泊や宿泊施設の管理・運営というLa Valise様の経験も、これから地域みらいラボが活動を広げていく中で、新しい体験や人とのつながりを生み出す力になるかもしれません。
まずは「活動を応援する」という形から。
これからお互いのできることを話しながら、共創の可能性を少しずつ考えていきたいと思います。
共創パートナー第1号。ここから始まります
地域みらいラボの共創には、決まった形はありません。
企業だからできること。
お店だからできること。
学校だからできること。
地域で暮らしている人だからできること。
遠くにいるからこそ、できることもあるかもしれません。
「何か一緒にできそう」
その気持ちから始まる関係を、これから一つずつ育てていきたいと思っています。
株式会社La Valise様、このたびは地域みらいラボ最初の共創パートナーとしてつながっていただき、本当にありがとうございます。
そして、10年以上にわたり変わらず応援してくださっていることにも、改めて感謝しています。
地域を越えて、想いでつながる。
地域みらいラボの共創が、ここから少しずつ広がっていきます。

