第11回木更津ブルーベリーランに参加!17名で走り抜いた一日|Metamove Gym

2026年10月18日、君津市の体操教室「Metamove Gym(メタムーブジム)」は、第11回木更津ブルーベリーランに参加しました。

今回は、選手クラスから6名、アスリートクラスから11名、計17名の子どもたちが参加。
・Metamove Gym A(選手クラス中心)
・Metamove Gym B(アスリートとタンブリングクラス)
仲間や保護者の皆さんと声を掛け合いながら、最後まで楽しく走り抜くことができました!

仲間の応援が、次の一歩の力に

今回参加した子どもたちの中には、普段、走ることにあまり慣れていない子もいました。私自身も、参加前は「最後まで走り切れるだろうか」と気にかけていました。

そんな中、子どもたちの力になったのが、仲間や保護者の皆さんからの応援です。

走っている仲間に声を届けたり、ハイタッチで迎えたり。自分が走る時間だけでなく、仲間を応援する時間も、みんなで楽しんでいました。

一人では大変に感じることも、支えてくれる人がいると、もう一歩踏み出せる。そんな姿を見ることができた一日でした。

木更津ブルーベリーランで走る子どもとハイタッチするMetamove Gymの指導者

選手チーム(Metamove GymA)は151チーム中56位!日々の積み重ねを実感

選手クラスのチームは、151チーム中56位という結果でした。(大人チームも含め)

Metamove Gymとしての参加は、昨年に続いて今回が2回目です。昨年の初参加をきっかけに、基礎体力を高める必要性を感じ、選手クラスではレッスンの最初に約2kmの外周ランニングを取り入れてきました。

1回の時間は、およそ10分。

短い時間でも、毎回積み重ねてきたことが、今回の走りにつながったのではないかと感じています。何より、その練習を続けてきた子どもたちの頑張りがあってこその結果です。

日々の練習では気づきにくい成長を、教室の外で実感できる機会になりました。

青いMetamove GymのTシャツを着てコースを走る子ども

「走り切れた!」から、来年の挑戦へ

今回うれしかったのは、参加した全員が最後まで走り抜けたことです。

走ることに慣れていなかった子にとっては、最後まで取り組めたことが一つの自信に。一方で、「まだ走り足りなかった!」という声もありました。

来年は、自分のペースでゆっくり楽しみたい子のチームや、もっとたくさん走りたい子のチームなど、それぞれの気持ちに合ったチーム編成を考えたいと思っています。

今回の経験を振り返り、「次はどう参加したいか」を子どもたちと一緒に考えることも、次の挑戦につなげていきたいです。

木更津ブルーベリーランの会場でタープの下に集まったMetamove Gymの子どもたち

支えてくださった皆さま、ありがとうございました

当日は、送迎やタープの準備、子どもたちの見守り、応援など、保護者の皆さまにさまざまな形でご協力いただきました。

皆さまのお力添えがあって、子どもたちが安心して参加し、楽しい一日を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。

大会を運営してくださった関係者の皆さま、一緒に会場を盛り上げてくださった皆さまも、ありがとうございました。

Metamove Gymでは、日々の体操指導に加え、地域のスポーツイベントへの参加を通して、挑戦する経験や仲間と協力する機会も大切にしています。

これからも、一人ひとりの「やってみよう」と、その先の成長を応援していきます。

木更津ブルーベリーランの会場でMetamove Gymの旗を囲む子どもたちと指導者

体操を通して、体力と挑戦する自信を育てたいお子さまへ。
Metamove Gymの各クラスについては、アスリートクラス・選手クラスの紹介ページをご覧ください。
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