体操が好きな子どもから選手へ|選手クラスの成長ストーリー
体操が好きな子どもからスタート
今回紹介するのは、体操が好きで「もっと練習したい」という思いから、選手クラスに挑戦した選手の成長ストーリーです。
選手クラスに入った当初は、柔軟性がまだ十分ではなく、難しい技もこれからという段階でした。競技者としての意識も、少しずつ育てていくところ。それでも、「体操が好き」という気持ちは強く持っていました。

最初の2年間は、基礎づくり
選手クラスに入ってからの最初の2年間は、柔軟性や姿勢、基礎体力、基本技を中心に練習しました。
すぐに大きな変化が見えない時期もありましたが、一つひとつ基礎を積み重ねていきました。その土台が、その後の技術や身体の成長につながっていきます。

少しずつ、競技者としての意識が育つ
練習を続ける中で、「もっと上手くなりたい」「次の大会でいい演技をしたい」という気持ちが、少しずつ生まれてきました。
技術や身体能力だけでなく、目標を持って練習に向き合う姿勢や、思うようにいかない時も続ける心の強さも育っていきました。

体操が好きな子どもから、練習を重ねて自分らしい「選手の姿」へ。これは、選手クラスで生まれた成長の一例です。
成長のペースや形は、一人ひとり違います。Metamove Gymでは、それぞれの選手の歩みに合わせて、技術と身体の土台を大切に指導しています。


