メタ認知コラム
なぜ3〜8歳の運動が重要なのか新着!!
「まだ小さいから運動はもう少し大きくなってからでいいかな」 そう思われる方も多いかもしれません。 しかし実は、3〜8歳は身体づくりにとても重要な時期です。 神経が大きく発達する“黄金期” 発達学には 「スキャモンの発達曲 […]
習い事の本当の価値とは?新着!!
逆上がりができるようになる。 跳び箱が跳べるようになる。 それは“成果物”。 でも本当に育っているのは、 ✔ 話を聞く力 ✔ 失敗から立て直す力 ✔ 自分で振り返る力 ✔ 仲間と関わる力 これらは数字になりません。 でも […]
メタ認知コラム⑥メタ認知が育つ家庭の3つの習慣新着!!
メタ認知が育つ家庭の3つの習慣 伸びる子の家庭に、特別な教材はありません。 あるのは「関わり方の習慣」です。 ① 正解を急がない すぐ答えを与えず、「どう思う?」と問いを渡す。 ② 失敗を責めない 結果よりも「何が起きた […]
“なんで?”をめんどくさがった瞬間、成長は止まる
子どもの「なんで?」は、成長のサインです。 疑問を持つ ↓ 自分なりに考える ↓ 確かめようとする このプロセスこそ、メタ認知の始まり。 忙しいとき、つい 「あとでね」 「自分で調べて」 と言ってしまうこともあるかもしれ […]
子どもが“自分で考え始める瞬間”とは
子どもが“自分で考え始める瞬間”とは? 子どもが本当に伸びる瞬間は、 技ができたときではありません。 それは―― 自分で考え始めた瞬間です。 大人が答えを教えれば、形は早く整います。 でもそれは「やらされた成功」。 本当 […]
できる子の親がしているたった一つのこと
できる子の親がしているたった一つのこと できる子の親が共通していることは、「答えを教えない」ことです。 失敗させたくない、怪我をさせたくないという思いから、つい先回りして正解を与えてしまうことはありませんか? しかし、考 […]
頑張っているのに伸びない子の共通点
「うちの子、こんなに頑張っているのに…」練習も休まない。 言われたこともやっている。 家でも努力している。 それなのに、なぜか伸び悩む。 一方で、特別練習量が多いわけでもないのに、ぐんぐん伸びる子がいます。その違いは何か […]
なぜ私はメタ認知にこだわるのか
体操の技術指導よりも、私は「考え方の指導」に重きを置いています。 同じ失敗をしても、そこから学べる子と、学べない子がいます。 その違いは才能ではありません。“気づける力”の差です。








