光英VERITAS中学校・高等学校体操競技部へ遠征|技術と自立心を育む一日に

本日、Metamove Gym選手クラスの7名(男子3名・女子4名)が、光英VERITAS中学校・高等学校体操競技部の練習に参加させていただきました。
大変お忙しい中、貴重な機会を設けてくださったクルス監督をはじめ、体操競技部の選手の皆さん、本当にありがとうございました。
今回の遠征は、片道1時間半以上。電車やバスを乗り継ぎ、普段とは異なる環境で一日を過ごしました。
遠征に慣れていない選手も参加する中で、移動や食事、練習の準備、練習後の掃除など、自分で考えて行動する場面が数多くありました。昼食は皆さんと一緒にサイゼリヤでいただき、練習以外の時間も含めて、普段の生活では得られない経験となりました。
環境が変わっても力を発揮する
体操競技では、いつもと違う器具や練習場であっても、自分の動きや技を安定して発揮する力が求められます。
慣れない環境の中で自分の状態を把握し、今やるべきことを考え、練習に取り組むことも選手として大切な力です。
今回は、充実した設備の中で、普段の練習場では取り組むことが難しい技や動き、トレーニングにも数多く挑戦させていただきました。選手たちにとって技術面でも精神面でも、大きな刺激を受ける一日になったと思います。
体操だけでなく、自分で行動できる力を
普段は買い物や食事、移動などを保護者の方に支えてもらうことも多い子どもたちですが、今回のような遠征では、自分で周囲を見て判断し、行動することが必要になります。
Metamove Gymでは、体操の技術を高めるだけでなく、
- 環境が変わっても自分の力を発揮すること
- 次に何をするべきか自分で考えること
- 周囲の人と協力して行動すること
- 支えてくれる人への感謝を持つこと
こうした経験も、選手の成長に欠かせないものだと考えています。
今回の遠征で感じたことや学んだことを、これからの練習や大会、日常生活にもつなげてほしいと思います。
改めまして、温かく受け入れてくださったクルス監督、光英VERITAS中学校・高等学校体操競技部の皆さん、本当にありがとうございました。
また、早朝から駅までの送迎にご協力くださった保護者の皆様にも、心より感謝申し上げます。
Metamove Gymは、君津市を拠点に、木更津市・袖ケ浦市などから通う子どもたちとともに、体操を通じて「自分で考え、挑戦し、行動できる力」を育てていきます。





