頑張っているのに伸びない子の共通点
「うちの子、こんなに頑張っているのに…」練習も休まない。
言われたこともやっている。
家でも努力している。
それなのに、なぜか伸び悩む。
一方で、特別練習量が多いわけでもないのに、ぐんぐん伸びる子がいます。その違いは何か。
私は現場で、何度も考えてきました。
結論はシンプルです。
頑張る力よりも、考える力の差。
伸びる子は、失敗したあとに止まります。
「今の何がダメだった?」「次どうする?」と、自分に問いかけています。
伸び悩む子は、悔しさや焦りで思考が止まってしまう。
能力の差ではありません。努力の差でもありません。
“自分を客観的に見る時間”があるかどうか。
そしてそれは、環境と関わり方で育てることができます。習い事は、技術だけを身につける場所ではありません。自分と向き合う力を育てる場所でもあります。


