“できる”よりも、
“考えられる子”を育てたい。
体操は、技を習得する場所ではありません。
できる・できないの結果よりも、
「なぜできたのか」「なぜできなかったのか」を考えられる力。
Metamove Gymが大切にしているのは、
“メタ認知”という力です。
メタ認知とは、
自分を客観的に見る力。
自分の状態を理解し、次の行動を選べる力。
誰かに言われたからやるのではなく、
怒られるから直すのでもなく、
自分で気づき、
自分で修正し、
自分で伸びていく。
それは体操だけでなく、
人生を生き抜く力になります。
このコラムでは、
Metamove Gymの指導の裏側にある考え方や、
子どもたちに伝えたい本質を綴っています。
📚メタ認知コラムアーカイブ

なぜ私はメタ認知にこだわるのか
体操の技術指導よりも、
私は「考え方の指導」に重きを置いています。
同じ失敗をしても、
そこから学べる子と、学べない子がいます。
その違いは才能ではありません。
“気づける力”の差です。

頑張っているのに伸びない子の共通点
「うちの子、こんなに頑張っているのに…」練習も休まない。言われたこともやっている。家でも努力している。それなのに、なぜか伸び悩む。一方で、特別練習量が多いわけでもないのに、ぐんぐん伸びる子がいます。その違いは何か。私は現場で、何度も考えてきました。結論はシンプルです。頑張る力よりも、考える力の差。伸びる子は、失敗したあとに止まります。「今の何がダメだった?」「次どうする?」と、自分に問いかけています。伸び悩む子は、悔しさや焦りで思考が止まってしまう。能力の差ではありません。努力の差でもありません。“自分を客観的に見る時間”があるかどうか。そしてそれは、環境と関わり方で育てることができます。習い事は、技術だけを身につける場所ではありません。自分と向き合う力を育てる場所でもあります。
🌱体操は人生の土台づくり
Metamove Gymは、
ただ体を鍛える教室ではありません。
子どもが自分で考え、
自分で選び、
自分の人生を歩めるように。
その土台をつくる場所です。
メタ認知を実際のレッスンで体験してみませんか?
